防災意識が高まる昨今、大切なものを守る金庫をご家庭に設置してみませんか?
金庫を選ぶ
金庫を種類で選ぶ
- ■耐火金庫・・・火災でも安心。商品により30分~2時間と耐火時間が異なる。
- ■耐火・耐水金庫・・・耐火性能に加え、火災時の消火放水などによる浸水にも安心。
- ■業務金庫・・・オフィス向け、大型の大容量金庫。
- ■スマートセーフ・・・インテリアになじむデザインの金庫。
- ■ポータブル金庫・・・持ち運びができ、耐火・耐水性能も備えた軽量金庫。
- ■手提金庫・・・お金の保管、持ち運びに便利な手提金庫。
- ■保管庫・・・シンプル操作で使いやすい防盗用保管庫。
耐火金庫
サイズの目安
-
Sサイズ
1~2人向け
-
Mサイズ
2~3人向け
-
Lサイズ
3~4人向け
性能説明
UL耐火テスト合格
金庫を炉内で加熱・自然放熱したとき庫内が177℃以下に保たれるかのテスト
ETLメディア耐火テスト認定
耐火テストと同じ規定でのテストにおいて、デジタルメディア(USBメモリ、DVD、CD)が保護されるかのテスト
UL級加熱爆発テスト合格
加熱された炉内に金庫を入れ急加熱した際に爆発や破裂を起こすかのテスト
ELT落下衝撃テスト認定
加熱した後、4.5mの高さから落下させてもロックされた状態を保つかのテスト
A4ファイルを横置きで収納可能な庫内サイズ
耐火・耐水金庫 JTWシリーズ
サイズの目安
-
Sサイズ
1~2人向け
-
Mサイズ
2~3人向け
-
Lサイズ
3~4人向け
性能説明
UL耐火テスト合格
金庫を炉内で加熱・自然放熱したとき庫内が177℃以下に保たれるかのテスト
ELT耐水性能テスト認定
消火放水、スプリンクラーなどで、約13~20cmの高さまで水に沈んでも24時間金庫内に水が入らないテスト
ETLメディア耐火テスト認定
耐火テストと同じ規定でのテストにおいて、デジタルメディア(USBメモリ、DVD、CD)が保護されるかのテスト
UL級加熱爆発テスト合格
加熱された炉内に金庫を入れ急加熱した際に爆発や破裂を起こすかのテスト
ELT落下衝撃テスト認定
加熱した後、4.5mの高さから落下させてもロックされた状態を保つかのテスト
A4ファイルを横置きで収納可能な庫内サイズ
耐火・耐水金庫 JFWシリーズ
業務用金庫
サイズの目安
LLサイズ
5人以上向け
- ・90ℓ以上の大容量
- ・会社の重要書類、個人情報の収納
- ・ポータブル金庫の収納
- ・90ℓ以上の大容量
- ・会社の重要書類、個人情報の収納
- ・ポータブル金庫の収納
性能説明
耐火時間1~2時間
標準加熱試験
JIS(日本工業規格)により金庫を炉内で標準温度加熱曲線に従い規定時間加熱した後、炉内の火を止め高温の炉内に放置するテスト。
スマートセーフ
インテリアになじむデザインのため、設置場所を選ばない。指紋認証で解錠できるため、高所に設置しても開けやすく防盗に適した金庫。
性能説明
-
指紋認証
最大9件まで登録可能 -
テンキー
3~8ケタまで登録可能 -
強制解錠キー
キーを2本付属
ポータブル保管庫
収納や持ち運びにも便利なポータブル保管庫。火災や水害から大切なものを守る耐火・防水性能を備えています。
※一部耐火性能のみ
防水性能とは、蓋上約5cmまで水中に沈めても、72時間水がほぼ入らないことが検証・認定された性能です。ご自身がどのようなものを金庫に保管するかを考えた上で機能を選ぶのがおすすめです。
手提金庫
お金などを保管し、持ち運びにも便利な手提金庫。
最近では家庭での家計簿やレシートなどの収納場所としても使われています。
ご使用される用途に合わせ、多彩なニーズに応える豊富なサイズを取り揃えています。
保管庫
シンプルな操作で使いやすく、貴重品はもちろん書類や電子機器まで、幅広い用途で、大切なものを保管出来ます。
壁や床へ固定することも可能で防犯性能も安心です。 また、小さいお子様がいらっしゃるご家庭で、ライターや化粧品、薬などの子どもには触られたくないものを保管する用途としてご使用される方もいらっしゃいます。
耐火バッグ
近年増えている、モバイルバッテリーの発火に備える耐火バッグ
金庫を容量で選ぶ
金庫を選ぶ上で、金庫内にどれだけのものが保管できる「容量」は重要な項目の一つとなります。
一般的に、容量が大きいものだとサイズや重量が大きくなります。
金庫をご購入する前に、どのようなものを金庫に保管するか、金庫をどこに置くのかを考えてからお選びするのがおすすめです。
一般的な金庫は右開きが多いため、扉の開く向きも設置場所を選ぶ際に重要となります。
手提金庫・キャッシュボックス
15リットル未満
15~29リットル
30~49リットル
50~100リットル
100リットル以上
金庫の買い替え時期
金庫の耐用年数は一般的に20年と言われています。
その大きな理由として耐火性能の低下があげられます。
耐火材には結晶水と自由水と呼ばれる水が含まれております。
結晶水の経年劣化はないですが、自由水は少しずつ気化します。
この気化が原因で20年経過することで、耐火性能が約20%低減するといわれております。
今使われている金庫が20年以上経過している場合は買い替えをご検討されることをおすすめします。

